ご挨拶



相続問題や離婚問題などの家事紛争は、
相手方への過剰な疑念や不満などから、
感情的な対立に発展して紛糾するケースが多いのですが、
長年の弁護士経験から、紛争の渦中にある当事者の見方や
心の持ち方を少し変えることにより
解決のきっかけが見つかることが多いと思っています。
紛争の発生(調停・訴訟)をできる限り回避するような
法律相談・アドバイスを心がけています。
また、私はこのホームページに掲載した判例評釈のとおり
不動産関係事件や建築紛争事件を
多く手がけてきましたが、そのほか、長年、
医療事故関係事件の解決にも力を注いできました。
また、特殊な分野ですが、関税法や税関手続に関する
専門情報やリーガルサービスを提供しています。

弁護士 関智文



弁護士になって以来、公表してきた判例評釈や論稿をこのホームページに掲載しました。
私の著作が少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
 
判例研究「信託契約構成による転借人から賃貸人に対する敷金返還請求の可否」と判例評釈「商標権の間接侵害の成否ーチュッパチャプス事件判決」を追加しました。